最新の消化器内視鏡システム(鼻からの胃カメラ&大腸ファイバースコープ)
を導入し、胃や大腸の病変を早期発見治療します。
非常勤の消化器専門医の協力体制があります。
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消化器内視鏡システム
胃や大腸の病変を早期発見治療します |
●大腸内視鏡(コロンファイバー:CF)は以前ほどつらくはありません。
医師の検査技術の熟練とファイバーの進歩(状況によってファイバーの硬さを変えられるようになった)によって、検査の正味時間おおむね20分ほどです。例外として、大腸が長い方や過去の開腹手術による癒着の強い方は検査時の腹痛が強い方もいます。
当院ではポリープが見つかった場合は患者様の同意が得られれば同時に切除可能です(大腸ポリペクトミー)。ただし、術後1週間ほどは旅行等はできなくなります。
●当院の胃カメラ検査は患者様の御希望にあわせて下記の3通りのやり方ができます。
| ①経鼻内視鏡 |
“おえっ”となる反射が少なく検査中も話せるのが楽です。喉の反射が強い方に向いています。10人中1~2人くらい鼻孔の狭い方はできません。1~2時間の間鼻の奥にツンとした痛みの残る方や鼻血が出る方がいます。 |
| ②経口内視鏡 |
従来の口からの内視鏡です。喉の反射が強い方には辛い方がいます。 |
| ③鎮静剤を使用した経口内視鏡 |
少しボーっとしてしまうために終わってから休んでいっていただく分時間がかかります。
予約の時に相談してその患者様にあったやり方を相談します。 |